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海外で宗教信者に変わった飲み物を勧められたときは要注意!

「郷に入っては郷に従え」という諺がありますが、そう言うわけにもいかない場合があるようです。この場合は宗教信者だったと言うことですが、何かの習慣や歓迎の意味で勧められる場合もあるので、非常に対応が難しい話ですねぇ。私は海外に行くことはまずないから良いけど・・・。

ブラジルで宗教団体にダイミ茶を飲まされ…外務省が調査

2009.1.26 14:46 産経ニュース

 昨年、ブラジルのサンパウロを訪れたNGO職員の日本人女性(23)ら男女8人が、現地の宗教団体関係者から幻覚症状を引き起こす「ダイミ茶」を飲むよう勧められ、強い吐き気などの症状を起こしていたことが26日、分かった。ダイミ茶は麻薬取締法で規制されている成分が含まれているが、現地では宗教儀式などに用いられており、外務省は総領事館を通じて調査。同様の相談があった場合は対応するよう注意を促した。

 女性によると、8人は昨年11月、環境保護のボランティア活動のため、ブラジルに滞在。サンパウロで知り合ったブラジル発祥の宗教「サント・ダイミ教」の信者から「森と対話できる歴史的な飲み物だ」などとダイミ茶を勧められ、興味を持って全員が30ccほどを飲んだ。しかし、その後3日間にわたり吐き気と腹痛が続き、幻覚症状も現れたという。

 千葉科学大の安田一郎教授(薬学)によると、ダイミ茶の原料は南米アマゾン川流域に自生する植物「アヤワスカ」。麻薬取締法の規制対象である幻覚剤の一種「ジメチルトリプタミン(DMT)」が含まれており、現地では宗教儀式に用いられることもある。しかし、慣れない人が大量に摂取すると死に至ることもあるという。

 安田教授は「日本人は国内の食べ物や薬を安全と過信しているため、知らないものを口にすることに鈍感。ブラジルを旅行する際は気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。

 ダイミ茶をめぐっては、昨年10月に大阪市浪速区の個室ビデオ店で16人が死亡した放火事件の直前、小川和弘被告=殺人などの罪で起訴=が飲んでいたことが明らかになっている。

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